ボラカレCAFE一日限定☆
オープンします!
8月21日(土)に静岡県総合社会福祉会館2Fにて、
アフガニスタンを知ってもらうイベントを開催!
静岡県ボランティア協会と一緒に企画しました。
当日はアフガニスタンのお菓子や民族衣装をご用意しています。
是非、お誘い合わせの上、遊びにいらしてください!
※下記のPDFに「おたのしみ抽選券」がついております。
プリントアウトしていただき、当日お持ちいただきますと、何かが当たるかも…!?
お知らせ
① 会員・ご支援者の皆様へ
皆様へ配布した会員増強キャンペーンのチラシ裏面のFAX番号が
電話番号と間違っておりました。
正しいFAX番号は054-254-5208です。
大変ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。
②会員増強キャンペーン実施中!
アフガニスタンの復興支援を“医療と教育”から行うことを目的に
2002年4月に発足した本会も、
診療所での累計患者数が214,538(2010年3月末現在)を越え
今も一日に200人を越える人々が治療を求めて遠方からやって来ます。
カレーズの会は「顔の見える形で行う復興支援」を基本に、
アフガニスタンに平和がもたらされる日まで活動を継続させていかなくてはなりません。
今年度の会員継続者数(2010年6月現在)は前年度の37%と大変厳しい状況下にあります。
つきましては本会の活動を安定させる為の自主財源と会員増強について、
ご理解をいただきますよう心からお願い申し上げます。
一人でも多くの方に、アフガニスタンの現状を温かく見守っていただきたく
今年も会員増強キャンペーンを2010年7月1日~8月31日の期間で行っております。
一人でも多くの方にご入会いただき、当会へご協力いただけますよう何卒宜しくお願い申し上げます。
入会希望の方は下記のPDFをダウンロードしていただき
FAX、または郵送していただくか
住所、氏名、電話番号、会員種別をkarez@chabashira.co.jp
へメールでご連絡いただくと、こちらから折り返し入会資料を送付いたします。
<連絡先 カレーズの会>
〒426-0856 静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合社会福祉会館2F
TEL:054-255-7326 FAX:054-254-5208
③「2010年6月20日発行 会報30号の発行について」
現在アフガニスタンとの通信状態が悪く、2010年3月以降、
カンダハールクリニックからのメール受信ができない状況です。
そのため、会報30号の発行につきましては、現地データの到着を待って発行したいと考えております。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、もうしばらくお待ち下さい。
2010年6月18日
レシャード・カレッド氏 カルザイ大統領と会談
アフガニスタン大使館にて
2010年6月16日~20日まで、
カルザイ大統領が日本を訪問されました。
今回、カルザイ大統領が来日した目的は、
アフガニスタンの現状の説明・平和や経済投資を
呼びかける為でした。
6月18日には、アフガニスタン大使館にて、
カレーズの会・理事長 レシャード・カレッド氏と
40分にわたる会談を行いました。
また、同日にはJICA(独立行政法人 国際協力機構)の
理事長である緒方貞子さん主催の昼食会に、
カルザイ大統領とレシャード・カレッド氏も同席いたしました。
緒方貞子さん主催の昼食会にて
2010年 5月 12日
「カレーズの会」理事長 レシャード・カレッド氏が
『日本記者クラブ』でアフガニスタンについて語りました。
(日本記者クラブHPより抜粋)
「アルカイダとタリバンを区別すべきだ。軍事行動が解決策ではない」
レシャード・カレッドさんは1950年、カンダハール生まれ。
京都大医学部に留学し医師となり、
現在は静岡県島田市にあるレシャード医院の医院長。
「カレーズの会」のカレーズはアフガニスタンで「地下水脈」を意味し、会員一人ひとりが水滴となり流れを作ることを目指している。
アフガニスタンに医療施設や学校を建設し、レシャードさんも現地を訪れ、医療にあたっている。
レシャードさんは最近、現地で撮影した患者や治療の写真やデータを使いながら、現状を説明した。
2010年1月、車で移動中に地雷が近くで爆発した経験を話し「爆発があると、すぐに米軍の爆撃機が飛んできて空爆する。そちらの方が大惨事になりかねない」と危険な戦場の実態を語った。
日本のアフガン支援について「アフガンを語ることが何か時代遅れのように受け止められている。世論が関心を持つことが何よりも大事です」と訴えた。
タリバンについて、「一般のアフガン国民の支持がある」と述べた。
その理由を質問されると、ソ連撤退後の軍閥による内戦と混乱をタリバンが収拾し秩序を取り戻した記憶が人々に残り、いまも市民の好感や期待感につながっていることを説明した。
アフガニスタン政府がタリバンと対話し、タリバンの政権参加の条件を話しあい、国際社会や日本がそうした条件の実施を保証するシステムを作るよう求めた。
司会 石郷岡建氏・日本記者クラブ企画委員
【日本記者クラブのホームページ】
http://www.jnpc.or.jp/index.html
<ご挨拶>
診療所で診察するレシャード理事長
かつてはアフガニスタンの全土に縦横無尽に地下水が流れ、 人々の生活を潤し、緑豊かな農村地帯を育んでいました。
この命の水をカレーズと呼び、人々の心の支えと希望の源になっていました。
カレーズのように目立つことのない、また水の如く一滴一滴 (会員の一人ひとり)が流れを作り、アフガニスタンの人々に顔の見える形で復興の手助けをすることを目的に、この会が2002年 4月に設立されました。
その主な目標は医療と教育の支援であります。
しかし、飲料水を始め公衆衛生概念の欠如や専門スタッフの人材不足が復興の妨げになっています。
カレーズの会はこの趣旨に基づいて、現地カンダハール市内において2008年4月に新診療所を建設し、今は年間約 3万人の患者の診療を行っています。
一方、教育面では無医村で行っていた寺子屋方式教育は治安の悪化のためにできなくなったので、2009年10月に新学校をカンダハール市内郊外に設立し、アフガニスタン人の健康と子供の教育の夢を支えています。
また、日本にアフガニスタンから医療スタッフを招き、研修と技術拡充を図っています。
このような活動には、長期に亘る努力と根気が必要であります。
当会の会員の皆様一人ひとりのご支援なくして達成することはできません。
一人でも多くの日本の皆様にアフガニスタンの現状に関心を持っていただくとともにカレーズの会のこの趣旨にご理解をいただき、医療や教育の支援を通して日本とアフガニスタンに平和の橋を築くことにご支援を心からお願い致します。
2010年 5月
NGO カレーズの会
理事長 レシャード・カレッド
