カレーズの会ブログ

2010年

6月

23日

カレーズの会 活動ブログ

 

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”平和を願う、心で支える命がある”

年末年始特別募金2017-2018

 アフガニスタン情勢は、厳しさを増しています。カレーズの会が活動するカンダハール県でも警察や軍の関連施設が攻撃を受けるなど、治安は悪化しています。アフガニスタンに対する国際援助が減少する中、カレーズの会カンダハール診療所では無償の医療サービスを提供しています。3名の助産師も「夜間の出産」事業を懸命に続けています。カレーズの会の草の根レベルの活動は一定の成果を上げていますが、カンダハール市民はまだまだ支援を必要としています。一方で、現地事業費の確保が大きな課題です。

 そこで、カレーズの会は今年も後期事業費の財源確保を目的とした『年末年始特別募金2017-2018』を実施します。本会は2017年10月に【税の優遇措置】の対象となる認定NPO法人となりました。皆様から寄せられる2,000円以上の募金は所得税や法人税等の控除を受ける事ができます。

(注:寄附金控除には確定申告が必要です。本会が発行する寄附金受領証明書を申告書に添付して下さい。)

 

皆様のアフガニスタンの平和を願う心を、カンダハールの人々の命を支えるカレーズの会の活動へとつなげて下さい。

 

「年末年始特別募金」お振込先

郵便振込 口座番号 00850-3-97962

     加入者名 カレーズの会

アフガニスタン音楽の夕べ 盛況の中終了

 カレーズの会の発足満15周年を記念する「アフガニスタン音楽の夕べ」が85名の参加者を得て、盛況の内に開催されました。

 「アフガニスタンを聞く」と題したアフガニスタン音楽専門ユニットの”ちゃるぱーさ”によるアフガニスタン音楽のミニコンサートは、アフガニスタンの豪華な民族衣装をまとったお二人の姿、弦楽器ラハーブの音色と打楽器トンバクのリズム、そして現地の言葉で朗々と歌われる歌詞が調和し、視覚と聴覚の双方を刺激する感動的なものでした。

コンサートに先立つ第一部「アフガニスタンを知る」では、レシャード理事長によるアフガニスタン視察報告が行われました。厳しい治安情勢が伝えられると共に、市場で物を売りながら勉強している子供達がいる事。幸い学校に通える場合でも、教室が足りずテントや青空の下で勉強をしている事などが報告されました。診療所では助産師が介助する「安心・安全な出産」事業が順調に実施されている反面、診療所で必要な医薬品やヘルス・ポストへの常備薬が不足しており、更なる支援が必要な事も訴えられました。続くパネルディスカッションでは、アフガニスタンを訪れた際に日本人ではなくハザラ人と間違えられたエピソードなどがパネリストにより楽しく語られました。

 カレーズの会は、今後もカンダハールでの「医療」と「教育」分野の活動を継続しますので、皆様のご支援やご協力をお願い致します。

会報59号(2017年10月)発行

カレーズの会では会報59号を発行しました。

「シルクロードの交差点」からでは、アフガニスタンの古き良き時代と、それと対照的な現在のアフガニスタンの人々が抱える苦悩をレシャード理事長が語ります。

 

 

<問い合わせ先>

電話:054-255-7326 

ファックス:054-254-5208 

メール:karez@chabashira.co.jp

カレーズの会は、認定NPO法人となりました

 カレーズの会は、広くたくさんの市民に支えられている実績(認定基準を大きく上回る年間300人以上の寄附者)と、静岡市による厳正な認定審査の結果、運営組織および事業活動が適正であると判断され、念願の認定NPO法人と認められました。

 

認定日:平成29年10月12日

認定期間:平成29年10月12日~

  平成34年10月11日(5年間)

 

これにより、皆様から寄せられる2,000円以上の寄附金は所得税・法人税・相続税の控除の対象となります。

 

※寄附金の控除には確定申告が必要です。

認定NPO法人カレーズの会         マンスリーサポーター 大募集!!

(特活)カレーズの会では、毎月一定額をご寄付して下さる「マンスリーサポーター」を募集しています。皆様からの毎月のご支援は、現地アフガニスタンで取り組む医療事業を支えています。

 

1. 毎月の寄付金をお選び頂けます。

①月々1,000円、②月々3,000円、③月々5,000円、④自由に金額を指定(1,000円以上)の中からお選びください。

 

2. ご希望のお支払い方法をお選び頂けます。

a) クレジットカードからの自動引き落とし

b) 金融機関からの自動引き落とし(口座振替)

 

カレーズの会は2017年10月に認定NPO法人となりました。これにより、皆様から寄せられる2,000円以上の寄附金は所得税・法人税・相続税の控除の対象になります。毎月一定額を支援する「マンスリーサポーター」も、月々の支援金額は2,000円未満でも年間を通じて合計2,000円以上となる場合、控除の対象です。(控除を受ける際は、確定申告が必要となります。)

 

皆様のアフガニスタンに対する温かい思いが、カンダハール市民が必要としている「医療」と「教育」への支援と形を変え、現地の人々に直接届けられます。是非、マンスリーサポーターとしてカレーズの会を継続的にご支援下さい。

 

詳細は、こちら

 

<お詫びと訂正>

2017年4月に会報57号と共に支援者様に発送しましたマンスリーサポーター募集のフライヤー(裏面)マンスリーサポーターの種類が1,000円、2,000円、3,000円となっていましたが、1,000円、3,000円、5,000円の間違いでしたので訂正いたします。ご迷惑をお掛けしお詫びいたします。

2017年度会員更新及び新規ご入会のお願い

(特活)カレーズの会では、今後様々な事業に取り組む為に、組織の強化を必要としています。カレーズの会を支えて下さる2017年度の会員を募集しています。

 

【会員の種類】

① 正会員:本法人の目的に賛同し、継続的に組織と運営を支援する為に入会される個人及び団体(議決権あり)

個人(一口)5,000円 / 団体(一口)10,000円

 

② 賛助会員:本法人の目的に賛同し、事業活動を支援するために入会される個人及び団体(一口)10,000円

 

③ 学生会員:本法人の目的に賛同し、事業活動を支援するために入会される学生個人(一口)2,000円

 

【年会費お振込みの方法】

 (1) クレジットカードからの自動引き落とし(ご利用頂けるカード:VISA、MasterCard)

 詳細は、こちら

 

(2) 最寄りの郵便局からのお振込み(払込取扱票を用いて、最寄りの郵便局よりお振込み下さい。)

 

郵便振込 口座番号 00850-3-97962

     加入者名 カレーズの会

今井記念海外協力基金支援 夜間の出産事業

(特活)カレーズの会では、2016年4月より今井記念海外協力基金の支援を受けて「安心・安全な出産」推進事業を開始しました。これを受けて、これまでボランティア(無償)で夜勤をしてくれていた助産師さん達に、4月以降は夜勤手当を支給します。

出生10万人あたり400人の女性が死亡するアフガニスタン(日本は6人)のお産がより安全・安心になるよう、2017年3月までの12ヶ月間、この今井記念海外協力基金支援による「安心・安全な出産」推進に取り組みます。

著者 長倉禮子 レシャード・カレッド   「戦争に巻きこまれた日々を忘れない」

長年カレーズの会の個人正会員として本会の活動を支えて下さり、本書の刊行準備中に急逝された元静岡大学教授 長倉禮子氏とカレーズの会理事長 レシャード・カレッドがコラボした書籍の販売を開始します。

 

「戦争に巻きこまれた日々を忘れない 

      日本とアフガニスタンの証言」

 

A5判 120頁

2016年7月5日初版

本体価格:1400円

 

お問い合わせ先:

(特活)カレーズの会 静岡市葵区駿府町1-70

         電話054-255-7326、ファックス054-254-5208

         メール:karez@chabashira.co.jp

 

販売ページは こちら

平成26年度JICSNGO支援「地域医療推進事業」

カンダハール診療所で栄養指導がスタート

乳幼児の栄養不良対策に活用される栄養指導資料を制作
乳幼児の栄養不良対策に活用される栄養指導資料を制作

 

  

 特定非営利活動法人カレーズの会では2015年2月から2016年3月までの期間、一般財団法人 日本国際協力システムのJICSNGO支援助成金を受けて「アフガニスタン国カンダハール市におけるヘルス・ポストを通じた地域医療推進事業」を実施しました。

 

 

 

このプロジェクトでは「病気に負けない健康な体」づくりを目指した「栄養指導」を立ち上げました。(現地診療所では栄養教育プロジェクトと命名)文字を読めない人でも理解しやすいように、写真を沢山使った新しい資料が制作されています。

 

2016年2月からは、診療所の看護師さんやヘルス・ポストで活動するボランティアのコミュニティ・ヘルスワーカーさんが新しい資料を使った栄養指導をスタートさせ、最初の一カ月で381名がそれに参加しました。

Facebookページを始めました

 

 

特定非営利活動法人カレーズの会はFacebookページを始めました。

よろしくお願いします。

カンダハール診療所の動画をアップしました

2015年レシャード理事長のアフガニスタン視察の際に撮影された、カンダハール診療所の動画をご覧になれます。こちら

ふじのくに未来財団「寄付月間」公認参加

 カレーズの会では、公益財団法人ふじのくに未来財団のファンドレイジング(資金調達)の取り組み「寄付月間支援キャンペーン」に公認団体として参加しています。このキャンペーンを通じて、アフガニスタンのカンダハール市で実施している私達の活動をご支援お願い致します。

 

チャレンジ事業名:

アフガニスタンの妊婦さんに安心・安全な【夜間の出産】を届けよう!

 

目標金額: 150万円

 

この事業で実現したいこと:

アフガニスタンでは、保健施設で出産する女性は33%に過ぎません(日本100%)。合計特殊出生率や妊産婦死亡率から計算された「生涯に妊娠や出産で死亡するリスク」は49人に一人と、日本の12,100人に一人の247倍に上ります。カレーズの会が運営するカンダハール診療所周辺に住む女性が、助産師さんの介助を受けて、分娩設備のある診療所で夜間も安心して赤ちゃんを産めるように、2016年の年間活動資金を確保したいと考えています。

公益財団法人ふじのくに未来財団を通じたご寄付は寄付金控除の対象となります。

カレーズの会が取り組む【夜間の出産】事業へのご寄付はここから

これに関連し、ふじのくにNPO活動センター(受託運営者 公益財団法人ふじのくに未来財団)が主催する”社会貢献カフェ”で、「寄付月間」の取組について団体プレゼンを行います。

書き損じハガキを集めています

 平成26年4月1日から平成27年3月31日までの期間で合計28件、7,640枚の書き損じ葉書がご支援者より提供され、切手に交換しました。

 

14件の未使用切手のご寄付と合わせ、平成26年度は総額422,403円の物品寄付を計上しました。

   

寄せられた書き損じハガキは、

切手に交換され通信運搬費として使用されます。

こうして節約された財源は現地支援に充てられ、

次のような事が可能になります!!

 

・ハガキ1枚分で血液検査が1回できます。

・ハガキ4枚分でビタミン剤1回分が買えます。

・ハガキ9枚分で鎮痛剤1回分が買えます。

・ハガキ9枚分で結核の検査が1回できます。

・230枚で結核の治療薬1人分(6か月間)が買えます。

・780枚で助産師の給料1か月分になります。

・1,330枚で医師の給料1か月分になります。

 

(未使用切手のご寄附も受け付けています。)

 

「カレーズの会」の運営と事業をご支援下さい。

新規会員募集中!!

 

会員期間: 4月1日から翌年3月31日まで

 

会員種類:

①正会員 当会の目的に賛同し、継続的に組織の運営を支援するために入会される個人及び団体(議決権あり)

個人(一口)5,000円

団体(一口)10,000円

 

②賛助会員 本会の目的に賛同し、事業活動を支援するために入会される個人及び団体(一口)10,000円

 

③学生会員 本会の目的に賛同し、事業活動を支援するために入会される学生個人(一口)2,000円

 

複数の口数も受け付けております。

 

ご入会方法は、こちら

Web用リーフレット2015.pdf
PDFファイル 1.1 MB

ご支援とご協力をありがとうございます。

特定非営利活動法人カレーズの会は、皆様のお心を、

アフガニスタンの人々に直接届けます。

 

◆◇ 平成26年度 会員状況(平成27年3月31日現在)◇◆

     個人正会員 348口(前年比130口減)

     団体正会員 16口 (前年比10口減)

     賛助会員  39口 (前年比7口減)

     学生会員  3口 (前年比1口減)

お正月に書き損じてしまったハガキや、出しそびれてしまったハガキなど眠っていませんか? 特定非営利活動法人カレーズの会では、年間を通じて、

 書き損じハガキを集めています!

(特活)カレーズの会の運営は、皆様から寄せられる会費や寄付等で成り立っています。自主財源確保の取り組みとして、本会では書き損じハガキの収集を行っています。ご提供頂いた書き損じハガキは、切手や新しい郵便葉書に交換し、本部事務局から皆様へ発送される通信物の通信運搬費として活用します。

 

書き損じハガキ以外にも、未使用の往復葉書(片側のみ可)、年賀葉書、古くなってしまった未使用葉書、未使用切手などがお手元にございましたら、是非カレーズの会にご提供下さい。

<連絡やお問い合わせ先>

特定非営利活動法人カレーズの会

〒420-0856 静岡県静岡市葵区駿府町1番70号

静岡県総合社会福祉会館2階静岡県ボランティア協会内

電話: 054-255-7326

ファックス: 054-254-5208

電子メール: karez@chabashira.co.jp


知ってほしいアフガニスタン 戦禍はなぜ止まないか

著書 レシャード・カレッド

 

『10年間にわたるソ連軍侵攻、それに続く内戦で国土は破壊され、多くの同朋が難民となったアフガニスタン。とりわけ「9・11」同時多発テロ後に始まった米英軍による空爆以降、国民の苦しみは極限に達している。

 

その祖国の復興を願って、NGOカレーズの会を立ち上げ、現地アフガニスタンに診療所と学校を建設、「医療と教育」からの支援を続けてきた日本在住のアフガニスタン人医師 レシャード・カレッドが、アフガニスタンの苦難の歴史と現在を語りつつ、真の復興への援助を願う。』

 

レシャード・カレッド著

本体 1,600円

株式会社 高文研

 

お問い合わせは(特活)カレーズの会事務局まで

電話: 054-255-7326、 ファックス:054-254-5208

電子メール: karez@chabashira.co.jp

特定非営利活動法人カレーズの会

〒420-0856

静岡県静岡市葵区駿府町1番70号

静岡県総合社会福祉会館2階静岡県ボランティア協会内

電話: 054-255-7326

ファックス: 054-254-5208

電子メール: karez@chabashira.co.jp


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