2011年 過去のイベント
ーその時大仏が見たアフガニスタンー
この写真展ではカレーズの会の会員でいらっしゃる菅沼隆二氏が撮影した、バーミヤンの大仏の破壊前、破壊後の様子など、タリバン統治時代とそれ以降のアフガニスタンの変遷を紹介します。あらためてアフガニスタンのこれまでについて考えてみませんか?
期間 2011年6月15日(水)~ 6月26日(日)
会場 JICA地球ひろば1階セミナ-ルーム101
主催 (社)日本アフガニスタン協会
問い合わせ先
(社)日本アフガニスタン協会(松浪)
TEL:03-3507-0122
E-mail:arasigaoka109@yahoo.co.jp
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2010年 過去のイベント
第42回 チャリティーコンサート
「ピースフル・トゥモローズ」
カレーズの会へいつもご協力いただいております
阪井和夫様が代表を務めていらっしゃる
アフガンコンサート委員会が主催の講演会です
日時:2010年7月25日(日)
開場:14:30 開演:15:00
会場:大阪女学院ヘールチャペル
入場料:一般1000円 学生:500円
<本イベントについてのご連絡先>
FAX 06-6624-9440(浜田)
E-mail ojc_volunteer@yahoo.co.jp
(大阪女学院大学・短期大学 ボランティア部)
2009年 過去のイベント
・映画「タクシー・トゥ・ザ・ダーク・サイド」上映会開催
日時 2009年9月20日 14:00開始(13:30開場)
会場 静岡県社会総合福祉会館7階 703会議室
静岡市葵区駿府町1-70
入場料 前売500円 当日600円
問合わせ カレーズの会 054-255-7326
「テロとの戦い」の闇に切り込む、衝撃のドキュメンタリー
「戦時下にあっては 政府は何でもできる」と----
ブッシュ政権は、合衆国憲法を書き換えたい。
でも不可能だから、解釈をねじ曲げた。
タクシー運転手ディラウォルはなぜ殺されたのか?
2002年12月1日、アフガニスタンのタクシー運転手ディラウォルは3人の客を乗せたまま、二度と家族の元には帰らなかった。
ディラウォルは「テロ」容疑者として米兵に引き渡され、バグラム空軍基地の拘禁施設に収容されたのだ。
そこで拷問を受け、5日後に死亡した。---
ディラウォルの死を軸に、アレックス・ギブニー監督は、バグラムやイラクのアブグレイブ刑務所、キューバのグアンタナモ収容所で「自白」を引き出すための拷問がいかにして正当化されていったのか、拷問が現場の「腐ったリンゴ」による行き過ぎた行為ではなく、ブッシュ大統領をトップとした指揮系統に基づいて行われていた事実を浮き彫りにする。
・ レシャード理事長がカンダハールを訪問
(2009/12/25~2010/1/9)
現地報告会開催
日時 2010年1月24日(日) 14:30~16:00
会場 静岡県日本語教育センター1階 静岡市葵区横田町11-6
付記 報告会終了後、理事長を囲む会あり(会費制)
2007年 過去のイベント
みやもと三百人劇場
子供の情景とトークショウ
~映画の上映とアフガニスタンにまつわるお話~
ハナ・マフマルバフ監督
2007年/イラン・フランス合作/日本語字幕
●11月14日(土) ①午後2時 映画「子供の情景」
②午後3時30分頃 トークショウ
~アフガニスタンの現状やニュースでは決して流れない子供たちのコト~
出演 ジャーナリスト 後藤健二氏
●入場無料(10月15日より整理券配布・電話申し込み可)
●主催・会場 船橋市宮本公民館(みやもと三百人劇場)
船橋市宮本6-18-1 Tel 047-424-9840
●交通アクセス 京成大神宮下駅 下車 徒歩5分
JR東船橋駅 下車 徒歩15分
「子供の情景」あらすじ
~子供たちは、大人が作った世界で生きている~
6歳の少女バクタイは隣の洞窟に住む少年アッバスの影響で、学校に行きたくなり行動に出るが、ノートと鉛筆がないとダメと言われ、お金を得るために市場へ卵を売りに行く。やっとの思いで手に入れたノートだったが、学校への途中で、少年たちの「戦争ごっこ」に巻き込まれて大事なノートを破り取られてしまう。少年たちは「女は勉強しちゃダメだ」とバクタイを捕虜にする。バクタイは少年たちのスキを見て逃げ出すことに成功するが、ようやく辿り着いた学校は、席がいっぱいで座れない。押し合いへし合いなんとか席を確保するバクタイだが、学年が違うと先生に言われ追い出されてしまう。
私はただ「字を覚えたいだけなのに・・・」「面白い話を聞きたいだけなのに・・・」
帰り道、またいじめっ子の少年たちが現れ、テロ犯だから処刑すると追いかけてくる。バクタイは必死に逃げた。そこへ友人のアッバスがやってきてバクタイに叫ぶ。「バクタイ!死んだフリをしろ」「バクタイ!自由になりたければ死ぬんだ」少年たちに囲まれて、バクタイはあの破壊された仏像のように倒れる。
子供達の澄んだ瞳と、作品内にも映し出される実際の爆破の映像との対比は、余りにも鮮やかで、余りにも残酷である。戦争の不条理性、大人が子供に与える影響力などの問題意識・メッセージを「子供」を描くことにより際立たせている。
日本語字幕:杉山緑/字幕監修:ショーレ・ゴルバリアン
1時間21分
サンセバスチャン映画祭審査員賞 ベルリン映画祭 クリスタル・ベア賞
ローマ映画祭 ユニセフ賞 アジア・フィルム・アワード最終作品ノミネート
テサロニキ映画祭 女性と平等の機会賞 モロッコ国際映画祭 特別審査員賞
モントリオール映画祭 革新の映画賞
東京都推奨/日本ペンクラブ推薦/社団法人セーブ・ザ・チルドレン推薦
財団法人日本ユニセフ推薦
後藤健二 Gotoh Kenji
ジャーナリスト。
1967年宮城県仙台市生まれ。番組制作会社をへて、
1996年に映像通信社インデペンデント・プレスを設立。
戦争や難民にかかわる問題や苦しみの中で暮らす子どもたちにカメラを向け、
世界各地を取材している。NHK『週刊こどもニュース』『クローズアップ現代』 『ETV特集』などの番組でその姿を伝えている。
『ダイヤモンドより平和がほしい』(汐文社)で、産経児童出版文化賞を受賞。